人間の記憶

人間の記憶って、「エピソード記憶」と「意味記憶」の2種類の記憶に分かれるのだそう。


前者は、これまでの具体的な経験。

たとえば、夏に海にいって、泳いで、魚釣りをして・・・

という記憶。


後者は、そういったエピソード記憶の蓄積から、具体的なエピソードではなく

「海」、「空」、「暑い」

といった言葉の意味を記憶するようになるのだそう。



「エピソード記憶」→「意味記憶」の作業は、脳が自動でやってくれるとこが
すごいんだそうだ。


なるほど、「家族」とか「恋愛」とかで話すると、

十人十色なのもうなづける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

English Zone ~ Bonnie Pink

Bonnie_1  Bonnie Pink のインタビューが載っていたので、

 英語の学習雑誌(?)を買ってみた。
 http://www.englishzone.jp/


  Bonnie Pink のインタビュー以外は読んでないけど。。。。

 最近、嫌われ松子・・・といい、ANESSAのCMソングといい、

Bonnie Pinkが活発でうれしい。


 テレビで「LOVE IS BUBBLE」とか歌ってくんないかな。


http://www.bonniepink.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ヤバい経済学』スティーヴン・レヴィット (著), スティーヴン・ダブナー (著), 望月 衛 (翻訳)

Eco 『ヤバい経済学』

スティーヴン・レヴィット (著), スティーヴン・ダブナー (著), 望月 衛 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492313656/

新書と文庫以外で、最初から最後まで息切れせずに読めた本は久しぶり。


身の回りの「ミクロ」な出来事に関する「通念」を、

経済学というツールで、破壊してくれます。

たとえば、某国の国技が八百長だったり、90年代のアメリカの犯罪の現象は「中絶」が原因だったりとか、

子育てや名づけが子供に与える影響だとかを、経済学で分析してしまいます。


とはいえ、小難しい経済学を説明するために、これらの題材をあつかっているわけではないので、

公式や数式はでてはこないので、だれでもよんで楽しめます。


超おすすめ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

日経WOMAN

Woman200605 普段、めったにおめにかからない雑誌である。

『日経WOMAN』

http://www.nikkeiwoman.net/index_mokuji_back.htm

立ち読みすらしたことなかった。

けど、魔がさして購入。


中身をみてみると・・・・・



男上司の攻略法あり~の、

キャリアウーマンの相談室あり~の、

ビジネスマナーの指南あり~の、おしゃれな文房具の紹介あり~の

海外旅行あり~の。



こんな内容なんですね。



おっさんがみたら、とてもビジネス雑誌とは思えんわい、

という声が聞こえてきそうである。



でも。

世の管理職のおじさんおばさんたちは参考にしてみてもいいんではないだろうか。



ESは、お互いに異なる世代の異なる価値観を理解することが第一である。




なんで、日経WOMAN読者は、『LEON』でもみますか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『会計についてやさしく語ってみました。―今よりずっと数字に強くなれる本』 平林 亮子 (著)

Kaikei http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478470804/

公認会計士の平林亮子さんが書かれた本です。

会計の知識皆無な僕でも、苦にならず読むことができました。





全編やさしい語り口調で、

会計の取っ掛かりにはとても親しみやすい本です。


随所に、会計の意味とか面白さに触れられていて、

会計の意義がわかると共に、

著者は会計が好きなのだなぁっと感じられます。



目次はこんな感じ。

第1章 利益の秘密を語ってみました。
第2章 資産の正体を語ってみました。
第3章 お金と利益の微妙な関係を語ってみました。
第4章 決算書のツボを語ってみました。
第5章 会計で世の中を追いかけてみました。
おまけ お財布の中身を語ってみました。

なんとなく堅苦しいものも簡単に思えてきませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ホンモノの思考力―口ぐせで鍛える論理の技術』

Higu http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087202003

ベストセラーの『頭がいい人、悪い人の話し方』の著者、

樋口 裕一さんの本です。

すっきりとまとまってて、さくさくよめました。

これで俺も会議でおしゃべりに?


amazonの評価も上々。ただベストセラーのほうはぼろくそだなぁ

んで、なんか聞いたことあるような名前だなぁっとおもったら、

予備校の小論文の先生だそうで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『プロジェクトX リーダーたちの言葉』

Project 『プロジェクトX リーダーたちの言葉』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416765699X/


演出分を差し引いても感動します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『うつくしい子ども』 石田衣良

Beachild 『うつくしい子ども』 石田衣良

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167174057/

激おすすめ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『機長からアナウンス』

機長からアナウンス』 内田 幹樹

Pilot


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101160414


元A社のパイロットのエッセイです。





前々から品川駅で大量に平積みされててきになってたのだけれど。


おもしろかった~。


小さいころから飛行機の図鑑を穴が開くほどながめ、

就職活動の時期にはJ○Lのパイロットの試験を受けてみたり、

今ではスッチーの制服が3度の飯より大・・・



そんな飛行機好きな私にとっては、楽しく読めました。

(ちなみに高いところは苦手です)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

『4TEEN』

4teen 石田衣良 『4TEEN』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101250510/

単行本を本屋で見つけて即買い。

ちょうど今、こういうものを読みたい気分になり、

ほかに読みかけの本を中途でやめてこっちに。

月島の中学生のお話で、この前(といってもだいぶ前だけれど)月島を歩いたので(http://www.vesta.dti.ne.jp/~shinok/trip/jpn/tokyo/tokyo01.htm

話の中に入り込めました。

ただ、自分の中学生の時ってこんなだったっけか。

登場人物の4人の少年は、賢くて、みんなお互いを理解しあってるのである。

う~ん。

自分の中学時代を思い出すというよりかは、

こうだったらよかったなぁっという気持ちにさせられるのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『高校生のための経済学入門』

Koukou 『高校生のための経済学入門』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480059369/

さすがに大体は理解できたと思う。


大学でやったマクロやミクロ経済の基礎が、わかりやすく紹介されています。



あとがきに、筆者は以下のようなジレンマを感じている。


まとめると



学問には学び時があり、高校生の時に経済を学ぶよりも


他の学問を勉強しても遅くはない。一方では経済に関心をもってもらえるのはうれしい。



そのとおりだと思う。


経済経営って、社会にでてから勉強しても遅くはないし、むしろ社会にでてから


勉強したくなることがわかりました。


この本を高校時代に読んでいたら、けっして経済学部にはいってなかっただろう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアル 5巻

Real リアル 5巻

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088768825/

熱い・・・・。

仕事でこんなに熱くなれればいいのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

使える!確率的思考

Books使える!確率的思考

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062726/

これまた面白かった。

高校時代、いちおう確率とか勉強したものの

大学時代、いちおう統計学が必須で、勉強したものの

日々主観で行動したり、判断したりなのです。


この本は、数学苦手な人でも、確率的な思考方法で物事を見ていくことを教えてくれます。

終章は筆者の研究に対する熱意が伝わってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには

Gazou 『経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121018249/

お金がない自分を助けてもらおうと、思わず手にとった本。

実際のところは、身のまわりのことを
経済学的思考やツールを使って因果関係を解き明かそうっていうもの。




たとえば
イイ男は結婚しているのか
それとも、
結婚してイイ男になっているか


これをどちらの仮説が正しいのか、
一卵性双生児のデータから実証分析してしまうのである。


それ以外にもプロ野球の監督の能力を分析してみたり。


専門的な知識がなくても理解できるようになっていて、
面白いです。

(俺は頭が悪いのでどこまで理解できているかは怪しい・・。)



経済学で物事を考えるってこうなのかぁって思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Book1223 少し前のだけど、経済学部出身だけれど。

最近は小説よりこういう実用書的なものを読みたい気分なのです。

これ、おもしろかったっす。

やっぱり理論よりも、なるべく身の回りのことに即したほうがわかりやすくてよいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)